昨日は、久々にどこにも行かず。。大好きな「
映画」三昧にすることにした

この所は、洋画よりも邦画のほうがいい作品が出ている感じがする。。
そこで、今回は邦画を中心に借りてきてみることに。。
一本目。。

<地下鉄(メトロ)に乗って>
堤真一&岡本綾共演地下鉄に乗ってタイムスリップしてしまった主人公の真次が、昭和39年の東京で若き日の父とその恋人に出会い、さまざまな真実を知っていく……。
最後にちょっとした悲しい事実が。。評価としては。。
「10」段階では「6」くらいでした

昨日録画した「プロポーズ大作戦」を見て、カップラーメン

をはさんで。。
洋画を一本

<イルマーレ>
キアヌ・リーブス&サンドラ・ブロック主演引越しをするため次の住人に
手紙を書いたケイト。それは何故か2年前の住人アレックスの元に届いた。魔法のような奇跡により2年の時を隔てて出会った二人。いつしか恋心が芽生え、“会いたい”その思いが強くなり、二人は時空を越える決意をした・・・。
時間を越えた「ポスト」での
手紙のやり取りの中から生まれる、純愛ラブストーリーで、エンディングへのテンポ・流れも良くて、ありがちだけどファンタジー的な要素もあるので面白かったです

「10」段階では。。「7」くらいかな(自己の独断ですので。。)
最後のが。。思ってた以上に良かったです。。こちらです


<手紙>
山田孝之,玉山鉄二,沢尻エリカ出演川崎のリサイクル工場へ向かう送迎バス。最後部座席に、野球帽を目深に被った青年の姿がある。武島直貴(山田孝之)、20歳。陽気なバスの運転手にも、毎朝噂話に興じるパートタイムのおばさん連中にも、やたらと直貴に話しかけてくる食堂の配膳係・由美子(沢尻エリカ)にもまるで打ち解けない暗い目をしたこの青年には、人目を避けねばならない理由があった。兄・剛志(玉山鉄二)が、直貴を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまい、千葉の刑務所に服役中なのだ。
直貴が心を開くのは、全てを知っている子供の頃からの親友・寺尾祐輔(尾上寛之)だけ。二人は中二の頃から「テラタケ」というお笑いコンビを組み、地元の小さなライブスペースを中心に、細々と特にあてもない活動を続けていた。「プロを目指そうぜ」と口では語り合いながら、兄の事件が周知のものとなる度に転職と引越しを余儀なくされてきた直貴には、それは最初から諦めてしまっている夢物語だった。
直貴のもとには、毎月
手紙が届く。宛名面に淡いピンクの桜の印が押されている。?刑務所の検閲印。
手紙は、無期懲役を宣告された剛志にとっては、自分と塀の外とを繋ぐ唯一の絆であり、生きがいそのものである。そして兄が罪を犯したのは結局は自分のせいなのだと自責する直貴にとっても、
手紙はひとつの贖罪であり、少しでも兄の心が慰められればと、自らの日常を丹念に綴った返事を書き送っていた。
現代社会の中で生場を探しながらひたむきに生きようとする弟の社会からの。。「殺人者の兄を持ってしまった」ことで夢も希望もあきらめなければいけなくなった悲しさの中での葛藤が、リアルに胸を打たれました。。最後も感動

で。。気が付いたら。。
号泣きして
ました。。
お勧め度「10」段階で「10」です
またいい映画に出会いました。。購入して残さねば。。
ぽちっとお願いします(*^_^*)

テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画
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